【閑院宮春仁王】
世襲親王家・7代目閑院宮当主
生年月日:1902年(明治35年)8月3日〜1988年(昭和63年)6月18日
年齢:満85歳
干支:壬寅年
星座:蠍座
時代:明治時代、大正時代、昭和時代
関連氏族:皇族、持明院統、伏見宮、閑院宮
父:閑院宮載仁親王(カンインノミヤコトヒトシンノウ)- 6代目閑院宮当主
兄:篤仁王(アツヒトオウ)- 早世
姉:恭子女王(ユキコジョオウ)- 子爵安藤信昭夫人
姉:茂子女王(シゲコジョオウ)- 侯爵黒田長礼夫人
姉:季子女王(スエコジョオウ)
妹:寛子女王(ヒロコジョオウ)
妹:華子女王(ハナコジョオウ)
●閑院宮載仁親王の第2王子。
●1925年(大正14年)に一条直子と成婚。
●戦後(1947年 / 昭和22年)皇籍を離脱し、姓を閑院とし閑院春仁と名乗った。のちに純仁と改名した。
●閑院宮は、四世襲親王家の一つで、江戸時代中期に直仁親王(東山天皇第六皇子・中御門天皇弟)が創設した宮家。
●閑院宮の血統が現在の皇室まで皇統として続いており、仁孝から徳仁天皇までの歴代天皇は全て1親等の直系子孫たる皇太子により皇位が継承され至る。
●1988年に85歳で死去。閑院家は途絶。
【一条直子】
生年月日:1908年(明治41年)11月7日〜1991年(平成3年)6月17日
年齢:満82歳
干支:戊申年
星座:蟹座
時代:明治時代、大正時代、昭和時代、平成時代
関連氏族:中臣氏一門、藤原北家嫡流九条家庶家一条家
父:一条実輝(イチジョウサネテル)- 25代目一条家当主
母:細川悦子(ホソカワエツコ)
兄:一条実基(イチジョウサネモト)- 7代目土佐一条家当主
兄:南部利英(ナンブトシヒデ)- 44代目南部家当主
妹:一条圭子(イチジョウケイコ)- 鍋島直方夫人
妹:一条生子(イチジョウイクコ)- 伊達宗克夫人
●一条実輝の第4女子
●1925年(大正14年)に閑院宮春仁王と成婚。
●1957年(昭和32年)3月、小田原市城山の自邸内に学校法人小田原女子短期大学を開いて名誉学長に就任。
●1966年(昭和41年)1月に離婚し、一条直子に名を戻す。
●離婚後は、短大設立時に知り合った10歳下の高橋尚民(のち一条家に入り一条尚民を名のる。相模女子大学元教授、小田原女子短期大学教務課長、のち東京音楽大学国文学教授)と再婚した。

